団酒
これも震災関係と言えばそうなのではないか。
ということで団酒。
夏頃に知ったスコップ団でスコップをかきに行きたかったのですが(その時の記事)零細自営業主催者の宿命か時間の都合が付かず行けずじまい。
そんなことですが、宮城の寒梅酒造が作り、仙台の酒屋が売り、利益のいくらかがスコップ団に行くというお酒を買いました。酒を飲むのは(飲まれるのは)比較的得意なのです。

図らずも宮城のわかめの新芽がつまみ。
しっかりとした良い酒でした。
わかめも美味しかった。



スコップ団は3/10の花火を持って一時休止とのことです。
その3/10には花火を上げるそうです。なんで、そんな金を掛けて花火。と最初思ったのですが、色々と見聞きしていてよい事だろうと思いました。
たいした金額はできないけど寄付しよう。

概略は大体下の記事でわかります。
ほぼ日のインタビュー
| 震災関係 | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
スコップ団
いいなー、この心持ち。
スコップ団

体力知力財力のうち、僕には最もあるのが体力なので団員として参加したいところですが、時間という物がなかった。
だからTシャツでも買おう。


| 震災関係 | 08:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
エネルギー
今回の震災について、いつか書かなければと思っています。
建築設計の立場からすると地震と津波とエネルギーと街の復興について言及が必要だろうと。

その中のエネルギーについて。
なにやらこの親(某都知事)にしてこの子ありの発言(集団ヒステリー)があったようなので、エネルギーの問題、原子力発電の問題と言い換えてもよいのかもしれませんが、最初はそれについてです。
僕は放射能の人体に与える影響とか使用済み核燃料の処理などの専門的なことはわかりません。
しかし、夏場の日中(噂では甲子園の準決勝の時間だった)に電力のピークがありそれに合わせて発電能力を確保している、とのことからエアコンを使わないようにしているぐらいの消極的な原子力発電所反対の立場でした。

僕が最初に原子力発電所の事を初めて意識したのは、「生きてるうちが花なのよ 死んだらそれまでよ党宣言」というやたらと名前の長い映画を見た時だったか、「原発ジプシー」という本を読んだからだったか。
定かには覚えていませんが、初めて原子力発電所を見たときの事ははっきり覚えています。

福島第2原子力発電所所長社宅という住宅の設計をした時です。

事故を起こした第1の後に新しく東電が作ったのが第2です。
その頃は勤め人でした。現場が始まってから初めて現地に行く事になりました。
がらんとした場所にやたら立派な道路と公共施設と原子力発電所。補助金が入ってくるからこれらの施設が作られると聞きました。その時に違和感を感じました。
その道路とか施設は誰のためなのだろう、という事が一つ。
何故、こんな遠く離れた場所に作るのだろう、という事が一つ。
実際、立派な体育施設は人もおらず、ひっそりとしていました。
いま現在あの辺りの人たちは全員避難しているのでしょうか。

安全を謳っていましたが、まるっきり安全ならば需要の大きい場所の近くに作る事が理にかなっています。
莫大な送電線のコスト、大きな送電ロスを犠牲にして大消費地である首都圏から離れたところに原子力発電所を建設する意味がありません。「もしかしたら何かある」と思っていたからではないかな。なので今回はある意味想定内の出来事なのではないか。
この地震国日本で「絶対に安全」とは誰も言えないはずです。
追記:立地審査指針という物があったのですね。明記されています。都会に近いところには建てるなと。


原子力発電所というのは日本と沖縄の基地の問題と似ています。
全体の「繁栄」や「平和」のためにどこか特定の場所や人に犠牲を強いる可能性がある。
しかし、そのような犠牲の基にしかない社会的繁栄や平和なら僕はいらない。
今回、原子力発電所に問題が起こったときは「手に負えない」ことがわかりました。
別の仕組みを作るべきだと思います。
電気はエネルギーの中で唯一どこでも作れる可能性があります。
太陽光発電がそうです。現在は未だ発電効率が悪く価格も高いですが、もっと導入しやすい物になって欲しい。
そのような変換は自明の事なのではないかと、生活者、設計者の両面から思います。

追記2:ビックイッシュ-の最新版に原子力発電所がなくても大丈夫という記事があります。お求めはお近くの駅の付近に立っている販売員から!
この号はホームレス人生相談も秀逸です。
| 震災関係 | 07:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
僕たちに今できる事−3
何を隠そう、僕のところはお金がたくさんあるのです。
ありすぎるだけに日々その重さでうんうんうなっています。夜は押し入れでうなっており、寝ている時もその重さでどうも夢見が悪く、朝になっても寝た気がしません。これは健康に悪いな、ということで今日はそれを郵便局で全部寄付してきました。
あーすっきりした。

えー、と。
そんなことで、義援金などについては特に公にする物でもな、と思っていたのですが零細個人営業設計事務所という最もこの社会において金銭的な弱者でも幾ばくかの金額を今回の災害のために寄付することは、寄付するかどうか迷っている人たちの後押しになるのではないかと思い公表します。
前述のように押し入れでうなっているお金を風呂敷で包んで・・・は終わりましたね。
キャッシュカード一つ持って郵便局に行きました。

今回僕が行ったのは赤十字への振込です。郵便局に行くと振り込み用紙が用意してあり簡単にできます。
手数料もかかりません。その振り込んだ金額は税金の控除にもなります。

下記webに色々詳しく載っています。どうしたらいいのかなという方は参考にしてください。
寄付金全般のこと
ほぼ日
寄付金先のこと
どなたかのブログ
義援金と支援金のこと(義捐金は今すぐに被災者に渡る訳ではない)
清水国明のブログ

| 震災関係 | 14:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
大変な一日が終わっても大変な日が続くことはつらいけど.
明るい方に向かっていくことができると思います。
明るい未来なのですが、何度見ても泣けてしまいます。
泣き暮らしている訳ではもちろんないですけどね。

でも、元気も出ると思う。
| 震災関係 | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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