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マスク
4月の最初に東京に行った際、非常事態宣言の前でしたが、感染を防止することより、感染した場合に他の人にうつさない事を目的にマスクをして行きました。

そして、首都圏の非常事態宣言。全国への拡大。
学校は最初の数日行っただけで、休校になりました。

この地域は別荘なども多くあるのですが、そこに「避難」している人が増えている。近くの大きな事業所で感染者が出た。
など、新型コロナの感染はすぐ近くにあると感じたものです。

そのうちに、殆どの人がマスクをするようになる。スーパーなどはレジとの間にビニールシートが掛けられる。
僕自身は現場にいるか事務所にいるか。会う人は特定少数で、感染のリスクは少ないとは思ったのですが、外に出る際、人と会う時は、マスクを常にしていました。

そのうち、スーパーなどでマスクをしていない人を見るとギョッとするように。
そのような気持ちを抱いたことに自分自身驚きました。「何かをしている、していない」で人を判断してしまってはいけない。
ましては「コロナ自警団」などは僕のもっとも忌み嫌うものです。

その頃からマスクに違和感を感じていました。
マスクで感染を防ぐことはほぼできない事は分かっていましたし。
ここまでの陽性患者数、僕の周りの人達を見ると、少なくともぼくは無症状感染者ではない。

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もともと「お上」の言う事に従う気質は持っていません。
水戸黄門が印籠を出すだけで、みんながひれ伏すことが不思議でなりませんでした。
悪者は印籠を出された後でも、ええーい。と返り討ちにする方が理にかなっているじゃんと。

相手は助さん格さん、とあと少し。
悪者は地元なのだから多勢だろうにと。
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だから、今回の休校、非常事態宣言、休業要請。
などお上の言う事も、盲目的に信じることはしませんでした。
って言うか、休校にはこちらも具体的な対応(弁当作りですが)が必要だったので苛立っていました。
少なくとも諏訪地域で休校の必要性を感じることができなかったから。
それから、発表される陽性患者数など死亡率など、公表されているものは毎日確認していました。
特に長野県と東京都は。


そして、マスクをする必要はない。


と判断し5月の中頃からマスクをしないことにしました。


マスクはその効果よりも「自粛」の象徴になっていると感じたこともあります。
「マスクをしていれば、よし」みたいなこともいやだ。ほら、国会の閣僚席にもいるでしょう。
適当なマスクを適当に掛けているのが。
自粛でいろいろなものが中止になっていることも気になった。
経済的なことはよく分かりませんが、生活に閉塞感がでていることが良くないと思います。

超過死亡者数が例年に比べて増えているということもあるようですが、それならば調査を徹底的にやるべきで、「分からないけど自粛」は情報をきちんと出さない「お上」が悪い。


そんなところで、このマスクが届きました。



なんの役に立つと言うのだ。
使わずに家宝にし、そのうちにゴミ箱に捨てます。
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