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青梅マラソン2020
2月16日のことですから、もう3ヶ月前のことですね。
今更。だし、記憶も薄れていますが記録のために書きます。

去年に続いて2回目の参加。
東京はその前から「新コロナが」と言われていました。
僕はと言えば、今までインフルにも罹ったことがない免疫力の強さを信じて東京へ。
「永遠のライバル」はそのリスクのために DNS。
子供が受験だから、とのこともあるのです。

そうか、あの子が大学受験か。その子が小学校に上がるタイミングでの住宅の計画だったのです。

ま、練習をしていない俺が今回出場されても敵うわけがない。

また、参加を決めたのはいいけど、受付の時は結構な雨。

「来なきゃよかった」と思いました。

書くのも気がひけるのですが、去年2019年9月のトライアスロンに出た後は全く走っておらず、大会2週間前に5km走った。
これではさすがにまずいと5日前と4日前にジョギング1h30m。ランニングと言うか走ることを思い出すためにゆっくり長く。
3日続けようと思っていたのですが、3日目は足を痛めていて走れず。

そう、練習はこれだけ。

ライバルはいませんが、去年お邪魔したところ、ランニングクラブの人たちがいる場所へ僕も向かう。
「あー、去年いましたね。」と言われ着替える。

結構寒かったのですが、その後雨は小止みに。暖かくもなってきました。
着るものを悩んだのですが、練習していないし強度を上げられないだろうから長袖の上に半袖、手袋も。
スタート位置は去年よりは随分前のゼッケンナンバー4692。それでも走り出す場所からスタート位置まで3分半。

最初10kmは自重(アドレナリンが出て頑張ることを避ける)、次の10kmは我慢(上り坂、下り坂が多い)最後の10kmで少し頑張ろう(21kmの上りの後は下り基調)、と思っていました。
折り返しで1h21mぐらい。後で結果を見ると自重したにも関わらず去年とほぼ同じタイム。
21kmの厳しい上り坂では去年と同じくQちゃんのハイタッチを期待していたけど、いなかった・・・残念。ここにコロナウィルスの影響が出ていますね。

ここからは少し前の人をターゲットに走る。ターゲットをすこしずつ変えながら。
去年は痛くなった足裏も問題ない。
20kmでは去年より20秒遅いけど、25kmで30秒早くなっている。去年は最後足が痙攣して失速したけど、今年は最後も少しは上げることができた。ネットタイムで5分ほど縮まった。



結局、走っている最中は雨に降られることはなかった。完走しただけでも良し、と思っていましたが、天候(湿気があり、暑くも寒くも無い)のお陰ですね。
でも、大会前くらいもう少し練習したい。(いつも言っている)

走った後は去年と同じく甘酒をもらう。去年よりダメージが圧倒的に少ない。何故だ。
着替えてから、ライバルのランニングクラブの人たちと楽しく飲む。
狭い、通常は車庫の中で飲んだのですが、ここにウィルスを持っている人がいたら、罹っていたかもしれません。

そして、もうみんなも知っているようにこのあとの大会は軒並み中止に。
僕のエントリーしていたものでは、
・立川ハーフ
・美ヶ原トレイル
・富士見クロスカントリー
エントリーしようと思っていたのは
・野尻湖トライアスロン
今年はエントリーしなかったけど
・分水嶺トレイル
などなど。

長野県では明日から緊急事態宣言は解除されます。その基準が分からないのですが、昨今の陽性者数をみると(検査が適正に行われている前提)解除は問題ないと思います。学校も休校の必要はないでしょう。
そして、この青梅マラソンで陽性者は増えたのでしょうか。

分かりませんが、おっさんが頑張って走っている写真で終わります。

| スポーツ(ランニング) | 17:05 | comments(0) | - |
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