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新型コロナ
手紙も書けぬほど忙しいのよ。

忙しいの比喩に「手紙が書けない」

いつの時代だよって、1982年に松任谷由実が出したLP!(A面が終わるとひっくり返してB面に)PEARL PIERCEに入っている「ランチタイムが終わる頃」の一節です。
もう、去年の秋頃からずっと忙しいのですが、そんな「忙しい」と思うときこの言葉が頭を過ぎります。

なにせ1982年、山下18歳、大学に入学した年です。
その頃に刷り込まれたものは長く残ってしまうのですね。その頃の松任谷由実はとてもメジャーな存在でしたし。
そして、そんな手紙が書けぬほど忙しい、のは続いているのですが、今日はコロナ騒ぎの中、東京に来ております。
もちろん仕事で来ているのですが、いつもはしていないマスクをしています。その理由は下記の投稿からです。



自分が罹っているという前提で、全ての行動を制御する。ことにしています。
東京都の陽性患者数は指数関数的に増加しているように見えたし。そのような行動は結果自分にも感染らないことにもなる。
今の所、感染者が報告されていない諏訪管内に僕がコロナウィルスを持ち込むわけにはいかない。

そんな富士見ですが、あの彼の「やった感」のためだけの休校要請で弁当が前倒しになりました。
うちの小学一年生、学校で希望者は預かってもらえていたのです。
ただ、給食がないので弁当持ち。富士見の小学校で休校措置の必要は無いと思ったので預かってもらいました。
そのような児童達も少なかったよう。学校からの「不急の用事がない限り預けないで」との通知によるのでしょう。結果少人数で安全な預かりになりました。
しかし、休校要請はその寄って立つ理由が全く述べられていないことに苛立ちました。

ま、彼にはいつものことですが、それに慣らされることはありません。
うちは弁当を作るだけだからいいんですよ。他の人たちはもっと何かを犠牲にしなければならない。
その理由は?指針は?

もう少しで新学期。
場所によっては開校しないほうが良いところもあるでしょう。次回の「要請」はきちんとした理由と指針を聞きたいものです。

また、毎年恒例であった立川のハーフマラソンが中止になりました。
5月末の美ヶ原のトレイルランニングと6月頭の富士見クロスカントリー大会にはエントリーしましたが、それまでになんとかなって、無事開催されるでしょうか。
かろうじて、青梅マラソンは開催され参加してきたのですが、それについては次回に。

追記
この状態で全世帯にマスク2枚ってなんだよ。
脱力を通り越して、崩れ落ちる。
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