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2019村上・笹川流れ国際トライアスロン大会
2015年以来の参加になります。

しばらくトライアスロンの大会に出ていないな、と思っていた今年。
最初は家から一番近い野尻湖のトライアスロンに出ようかと思っていました。
しかし、今年も分水嶺トレイルへの参加が決まり、その野尻湖は分水嶺の1週間前。さすがに厳しいだろうと野尻湖のエントリーを見送っていたのです。

そして、例年村上は地域の「道作り」と日程が重なるのですが、何の気なしにHPを見たところ9月末ではなく中旬に日程が変更になっていました。それでは、とエントリー。
その段階(5月ぐらいだったかな)ではちゃんとトレーニングをして、目標の2h30m切りをしようと思っていました。
しかし、全く出来ず(毎度毎度だ)

なんと、7月に分水嶺トレイルを「歩いた」あと、全く運動せず。
やっと、8月に一度現場までバイクで往復50km。そうしているうちにもう大会まで10日あまり。

さすがにやばいと、ランニングを2日16km。バイク3日で45km。プールで1500m。4日前にランニングで8km.。
ランニングの1日とプールを除いて、全て買い物と現場の往き帰り。


これで大会に出るなんて、ほんとふざけてますよね。
なにせ、「ちゃんと」泳いだのは前回のトライアスロン以来という体たらく・・・・・・・・・・
そして、出かけなければならない前日を迎えました。

今年は岳が小学生になり、なにより大会の最中長い間待つのが大変だとのこともあり、村上行きは俺1人。
宿泊はどうしようか、と考えているうちにどこの宿もいっぱい。
車中泊が決まりました。
ネイキッドの野宿(寝袋だけで外で)とか、分水嶺の時のようにテント場で寝たことはあるけど、車の中は初めてだわ。
僕の使っている車は軽バン。
バイクを運ぶこと、そこで寝ることにほぼ大きさの支障はないけど、村上まで片道400km。
支障があるな。


途中なんども休む前提で富士見を9:00に出ました。
前日の参加者説明会は17:00が最終なのです。

過去2回と粟島に行った時の、この道を通るたびに毎回休んでいる米山SA。海が綺麗に見えるのです。
毎度毎度のサバサンド。他のものにしようと思ったのですが、なにか食指が動かなかった。
だが、大学のトライアスロン部が団体でおり、彼らはがっつり定食を食べていた。
もう負けている。





このあとも休憩を入れようと思っていたけど、そこから結局休まずに15:30の説明会に。
説明会会場。


その後、駐車場でバイクの整備。
ちょっと気になっていた後輪のタイヤを交換。チューブに空気をパンパンに入れ、チェーンオイルを差す。
ブレーキとディレーラーをチェックし、あとはやることがない。
今まではこれを宿でやっていたのだけど、どこで寝るかも決まっていない。

根無し草

とはこういうことを言うのだ。
一応見当をつけていた、近くの道の駅に行ってみる。
食堂がやっていると思いきや、休業なのかなにもやっていない。
夕飯を食べに、バイパスを流す。
途中ツタヤを見つけたので、暇つぶしのための本購入。
地元の回転寿司で食事をして、道の駅に戻ったのは18:30頃。
これからの長い夜をどうしようか、と思っていたけど、ビールを飲んでウィースキーを少し飲んだら寝た。
運転で疲れていたのでしょう。
ただ、眠りは浅いようで、何度か起きる。特に隣に止まっていた車がずっとエンジンをかけっぱなしだったから。

起床は5:00。
トイレに行き(これが道の駅で寝た理由)コンビニで朝飯を買い、会場へ。
会場に着いたのは6時ぐらいだったかな。スタートの直ぐ近くの駐車場に停めることができた。
そこから見た会場。
いい天気です。



前日、ガソリンを入れた際、スタンドの人が朝晩はずいぶん冷えるから、と聞いていた通り「寒い」。
隣の車は広島ナンバー。高齢の女性に、寒いですね。と挨拶。ランの頃は暑いようだけど。
この方、女性最高齢の70歳代。完走すれば年齢区分一位。

例年より早くトランジットエリアに。


バイクのスタート位置が少し変わっていた。
浜から道へ出るのに、急坂があるのだけど、バイク乗車位置からその坂までが少し長い。
今までは、シューズをペダルにつけ、その坂は走って上がっていたけど、これだとバイクに乗った方が早い。なのでバイクのシューズも置いておいた。


エリートのスタートなどを見て。僕らもスタートエリアに。
今回は第5ウェーブ。前回と違いおっさんたちのグループ。後ろには女性の第6ウェーブがあるのみ。

swim 33:33 285位
スタート直後からスムースに泳げた。
何度か混雑しているところはあったけど、それほど支障がなかったはず。
なのに、このタイムはなんだ。

あ、泳いでいないからですね。

大失敗した2015年は別として、2013年からすると4分以上遅い。
2010年までは毎週泳いでいたから、2013年はその貯金がまだあったのかな。
しかし、満足に泳げた気はしていました。

bike 1:23:56(トランジット含む) 299位
タイムは見ておらず、気分良くバイクスタート。
相変わらず、相対順位は一番低い。トランジットで休んでいるのもいけない。今回は分水嶺トレイルの際に購入したfenix3があるのでトライアスロンのスイムから使っていた。
それだと、スイムアップからバイクスタートまでのトランジットのタイムも測れるのです。
それによると、
スイムからバイクまでが3:54、バイクからランまでが4:45。

茶でも飲んでんのかい!

そんなバイクですが、スタートのウェーブが遅いせいもあり、沢山抜くことができる。
隣に、去年の夏に行った粟島を見ながら、晴天の海沿いの道。沿道には近所の人たちの応援も。

「気持ちいいー」と叫んだら、ちょうど抜かれた。


そう、沢山抜くけど抜かれもする。
また、女性のナンバーを付けた人もいる。俺より4分早い人たちだ(ウェーブごとのスタートは4分間隔でした)
折り返し後、少し向かい風になるところもある。
そんなところでは、どうしても選手が固まってしまう。何度かバイク(これはモーター)に乗った審判に笛を吹かれる。
で、後ろを振り返ると、どっちゃり選手が。

そう言えば、レースで後ろを振り返ることはまったくないんですよね。
ランの大会でもなんでも。
ちょうど、この日MGCがあったのですが、録画していたものを後で見て大迫がゴール前で後ろを振り返っているのを見てびっくりしました。彼のそのような姿は初めてだったから。

そして、集団から抜け出そうと踏みました。
グランツールでプロトンから抜け出る逃げの選手のようなイメージで。それでも速度は37kmぐらいかな。
後ろを振り返らずに。

そして、バイクゴール。
まったり、お茶をして、ランスタート。
ランスタート時 271位(それでも少し上がった)

run46:19  92位
走り始めた時から暑い。
でも、スイムでもバイクでもあまり足を使っていないから元気なはず。
前に見える女子選手(俺より4分早い)を目標に走る。
やはり、誰かをとりあえず目標にすると頑張れるのですね、ターゲットを少しづつ変えながら走るけど暑い。
街中に入ってからは水はほぼ体、頭にかける。
暑くて走りを緩めたいのを我慢。途中キロ4:50ぐらいに落ちたけど、最後の方は少し上げる。


多分、リレーの選手にだけかな、抜かれたのは。(スタート順位が遅いから)
でも10kmだったらキロ4:30は切りたいな。(練習しろ)


気持ちよくゴール。


だけど、タイムはついて来なかった。
2:43:48

ゴール地点では「まかない」があるのだけどゴール直後は食べられない。
今年は1人なので、新潟リハビリテーション大学のアイシングを受ける。


そしてまかないのご飯を食べる。
カレー、うどん、笹団子、グレープフルーツ。腹一杯たべてしまった。


スタート地点までのバスにのり、バイクのピックアップ。


この写真隣のバイクがなんかすごいなーと思っていたのですが、s-works(スペシャライズド)のバイク。
僕のが5台ぐらい買えます。その向こうのTREKのは3台ぐらい。
やはり、トライアスロンは高所得者のスポーツなのかもしれない。

完走者が690名 全体順位は174/690、男子で154/596。年齢区分だと8/63

結果PDF

スイムの285位からバイクで271位ランで174位と順位を上げられた。
以前は最も順位の良かったスイムなのだけど、しょうがないね。泳いでいないし。
ランは他の大会にも出ているからかな、かろうじて。

トライアスロンは得意不得意があり、それで順位もタイムも変わるから好きなんです。低所得者だけど。
スイム(水泳)も個人メドレーが好きでした。種目による変動があるから。
陸上では10種競技が好きです。あまりテレビでやらないけど。
リレーはやるのも見るのも好きだなー。

で、帰りの「一人旅」はつらい。
行きは大会出場という目的があるからいいけど、終わった後は「帰るだけ」だし。
もう1人での参加はないかなーと思っていましたが。どうしようか。
来年は野尻湖かな。
| スポーツ(トライアスロン) | 15:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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