<< クロスカントリー大会2019 | main | 美ヶ原トレイルラン2019 >>
阿弥陀 御小屋尾根から中央稜
今週末に迫っている美ヶ原トレイル。
今月は富士見のクロスカントリー大会があり、そのまま継続してトレーニングが出来るのだと思っていました。

思っていただけで、その後一度買い物に走っていただけで、もうこの週末。
付け焼き刃ですが、御小屋尾根から阿弥陀に行ってきました。
美濃戸の現場に行く際に御小屋山まで登りました。そこからは左へ行けば美濃戸、右に登れば阿弥陀岳。阿弥陀は中央稜をまだ行ったことがない。

なので、御小屋尾根で阿弥陀へ登り、帰りは中央稜を計画していましたが、これまた時間がない。もうこの日しかない、ことに気づいた火曜日の朝。
子供が学校へ行くのを送り、準備をしてスタート。8時少し前でした。

写真は樹林帯を抜け見えてきた阿弥陀の頂上。


舟山十字路までは6km 50m。
登ろうとする登山者が1人いた。年配の男性。聞くと南陵を行く予定だと。
しかし、初めて。
P3の取り付きが危ないこと、立場岳までが結構体力を消耗すること。無理だと思ったら引き返した方が良いことを伝えました。

ここまでは大体走ってきましたが、ここからは登山道。ほとんど走れません。
家から1h30m御小屋山。舟山十字路からは40mか。




ここから暫くは尾根の道で勾配はほとんどない。地図を見て知っていましたが、ここのあたりは走ることができる。
そして、勾配が急になる。
そこで1人登山者。美濃戸から阿弥陀、赤岳で美濃戸へ戻るとのこと。
勾配が急になると、ペースも落ちる。
しかし、樹林帯を抜けると、素晴らしい周りの景色。
振り返ると登ってきた御小屋尾根。


そして、阿弥陀頂上。家から3h05m。


阿弥陀頂上の手前で会った人は南陵から中央稜へとのこと。
また、頂上から見てみると南陵に4人程度のパーティが見える。みんなヘルメットを被っていた。
ちょうどP3を登りきったところですね。
最初舟山十字路で会った人といい、南陵が何気に人気だ。



頂上では補給食のあんぱんを食べながらしばらく満喫。雲が少し出てきたけど、基本快晴。
御小屋尾根を少し戻って、中央稜へ。



最初の岩場のところが、危険かな。大きなザックを持っていると特に。
中央稜を急いだけど、先行しているはずの人には会わず。
また、樹林帯、枯れ沢のところでロストしかけた。ルートをダウンロードしておいてよかった。
最後南陵への折れ曲りから旭小屋、広河原で西岳のマイナールートで帰ろうと思っていたけど、南陵の折れ曲り点を見失い、舟山十字路まで、そこから広河原へおりましたが、道路(もともと立場川を渡るところ)が抉られていた。



これも去年の台風のせいでしょう。
舟山十字路まで山頂から1h25m。
最後は筋肉も引きつりながら、家へ。

往復で距離は26km、獲得標高1700m、5h52m
より距離の短い南陵ー中央稜なら4h以内で往復出来るかもしれない。
今度試してみよう。

| | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://diary.planplan.jp/trackback/534
トラックバック