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御小屋山美濃戸周回
カテゴリーは「山」なのか?
現場までの行き帰りなのだけど。



4月に入ってから家近くの別荘地で現場が始まっています。
その別荘地、八ヶ岳の登山口の近くにあります。
御小屋尾根経由の阿弥陀への登山道。一度、阿弥陀からその道で降りてきて、舟山十字路経由で家に帰っています

そうか、御小屋山まで行ってそこから降りれば現場だ。
しばらくその機会を伺っていましたが、朝が早かったり、持っていくものが多かったりして行くことはできませんでした。
しかし、来月は恒例の富士見クロスカントリー大会、立沢大運動会。それに加えて今年は初めて美ヶ原トレイル(45km)にも申し込みをしています。それともう2度と参加するまい、と思っていた分水嶺トレイルにも申し込み&選考を通ってしまった。

そして、今年の立川ハーフの後は全く走っていない。毎度の付け焼き刃なのですが、もう最初のクロスカントリー大会まで3週間。もういい加減走り出さないと、と思っていたタイミングで午前中に給排水の打ち合わせ。
土曜日なので子供も学校が休み、朝早く起こす必要がない。
俺だけ早く起き、朝飯を済ませ、スタート。

勝手知ったる立場川沿いの道を上がる。
舟山十字路方面、川に丸太橋が掛かっていたのですが、その丸太橋がなくなったいた。


ここを通るのはちょうど一年ぶり。秋の台風で流されたのだな。
少し足が濡れたけど、石があるので渡ることができる。

阿弥陀聖水を少し飲み、舟山十字路には車が2台。
ここからは久しぶり、どこだかに踏み跡がたくさんあって、正規の道か分からなかったことぐらいしか覚えていない。

天気も良く、っていうか暑い。

勾配の厳しいところは歩き、緩くなったら走る。その見極めをしながら高度を上げる。
高度計を見るとそろそろ御小屋山。その直下でしたね。踏み跡がたくさん道がわからない。ここだ覚えていたところは。
御小屋山は眺望もある訳ではないし、少し予定より遅れ気味。
すぐに美濃戸へ向け降ります。


しばらくは少しぬかった急坂でしたが、勾配が緩いところからは走り出せる。
山頂からは20分で現場でした。

眺望はないコースですが、気持ちよく走ることができた。鉢巻道路の舗装を通るのは少し残念ですが。
今度は逆回りをしてみよう。

あ、現場での打ち合わせは冬季の水払いを中心とした給排水の経路。
無事に終わりました。
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