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青梅マラソン2019
初めての青梅マラソン。
そして初めてのハーフマラソン以上の距離のランニングの大会。

青梅マラソンは多摩地域で育った僕にとっては、随分前からその存在は知っていました。
でも、ほら、ランニングなんて縁がない生活をしていたので、「参加する」なんて頭の端にもよぎることはありませんでした。
時が経ち、ランニングの大会に参加しだし、周囲に青梅マラソンに参加している人たちがいる。
「永遠のライバル」仙川の家の建主さんは毎年出場している。

そんなことで以前一度エントリーをしたことがあります。
ただ、その年は大雪のため中止。縁がないのだと思っていました。
そして今年、何かの情報で2次募集の案内を目にし、それに登録。まんまと当選しました。
最寄駅は河辺だけどその前の小作で降りて、公園前の家をチラ見。受付場所の河辺小学校の近くなのです。
見たところ植物もきちんと成長しているし、問題はなさそう。

そして、河辺小学校周辺。とても沢山の人がいる。
立川のように大きい原っぱに大勢の人ではなく、そこかしこの空地、公園などに集まっている。
ライバルのランニング仲間は着替え・荷物置きに毎年同じ場所を使わせてもらっているとのことで、そこへ向かいます。と、アップ中のライバルに遭遇。
仲間の方々に挨拶をして、ゼッケンを付けて着替える。その際、あーあの「永遠のライバル」の方ね。と言われた。
そう、永遠のライバルです。

一緒に病院の周りを2周アップして、長蛇の列のトイレに並ぶ。
と、スタート20分前。僕のゼッケンは9256。随分遠い所のようなのでスタート地点へ向かいます。

本当に随分遠かった。
近くにいる係りの人に聞くとスタート地点までだいたい1kmぐらいあるとのこと。
スタートの合図があってもなかなか動き出さない。
しばらく経ちようやくみんな歩きだした。

そして、気づく。買って来た赤飯のおにぎりを食べ忘れた。

翌日には速報が出ていました。
スタート地点には高橋尚子さん、野口みずきさんがおり、そこで多くの人が写真を撮っている。
そしてスタート地点を過ぎても、小走り程度。
最初はゆっくり行こうと思っていたので、まあいいのですがそれでもやはりペースが遅い。
歩道に上り下りしながら、前を走る人をパスします。
5kmまでは特筆することはなし、兎も角前の人の間を縫いながら走る。
10km手前、噂に聞いていた還りには厳しい登り坂、は往きには下り坂。思っていたより長い。

折り返し手前1.5km付近でライバルとすれ違う。
随分と差がついている。

折り返して下り坂が増える。
ここまで脚を使っていなかったし、なんとか走りきれる感じではありました。
ただ、エネルギー切れが心配だったので、ボランティアの方々がくれる、チョコ、はちみつレモン、まんじゅうなどを頂く。
沢山の方々が配っていて、助かります。

そして21km付近の上り坂。
厳しいと思っていたら、高橋尚子さんがコースの真ん中に立ってハイタッチをしていた。
軍手を脱いでハイタッチ。
元気をもらったけど、それでもきつい坂には変わりない。なんとか登り切るそして後は下り坂のはず。

が、25kmあたりから足裏が痛む。
もう歩いてしまおうか、ここから歩いたら時間はどのくらいになるのか、などと考えながら。
なので、一向にペースが上がらない。
そこで、周りを走っている人もみんな痛いんだ。と思って走ることに。

あと痛みを忘れるために何か他のことを考える。
ちょっと仕事のことを考えた。
今設計している物件のディテールを思い浮かべ、ようとしたけどやはり無理。

もう1kmずつ走ることだけ考えた。

少しづつゴールへ近づく。残り1kmの表示。
そこで、右足ハムストリングが痙攣。それにつられて左足もつった。

コース外に出て少しストレッチ。ゆっくり歩きだし、そしてゆっくり走りだす。
またつるかもしれないので、本当にゆっくり。
僕の少し前に、同じような人がいて、その人と同じペースだ。

最後の1kmは長かったけど、一応完走。
ゴール後おにぎりとドリンクをもらう。
終始ペースを上げなかったからか、ゴール後とても寒い。
荷物置き場に戻る途中、民家で甘酒を配っていたので頂く。冷えた体に助かりました。

荷物置き場に戻ったけど、体へのダメージがあり、着替えも緩慢。
そして、そこでの打ち上げに参加させてもらった。打ち上げは楽しかったけど、レースは辛かったな。
多分足裏の痛みは自分の走り方にある。下り坂は早く走れるのだけど、衝撃が大きい(音も大きい)これを改善する必要があります。

下記はガーミンの記録。自分のスタート位置からなので距離は31km。
21km以降下り坂なのにペースが落ちている。心拍もあまり上がっていない。
ライバルには15分もの大差を付けられた。精進が必要です。
| スポーツ(ランニング) | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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