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大山阿夫利アドベンチャーレース(2018)
先週末、2度目となるアドベンチャーレースに参加してきました。
去年の記事はこちらですが、去年とコースなどが全く違った。
これぞ、アドベンチャーレースというところでしょうか。

スタート前に地図を貰い、初めてどのようなコースなのか分かる。
チェックポイントを確認する間も無く、スタート。
そして、スタート後はチーム3人で連なり、スタート地点の周囲をスキップで回る・・・・
先頭はバイクのホイールを持って。少しの登りもあり、結構厳しい。
距離を見ると550mほど。こんなにスキップしたことはあったでしょうか。
スタート地点に戻り、タイヤからチューブを外し、空気を入れなおしてから出発。
最初バイクでCP7まで周ります。


下記がコース。
こんなところを自転車(担い)で登るのか!という場所があります。

クロスバイクのタイヤを外すのは初めて、少し手間取りましたが再スタート。
バイクを置き小さい沢を渡ったその先がCP1。
その狭い道でこの競技の人たちのために立ち往生している車が一台。
みんな目もくれず、探しに行く人、戻ってきた人、置いてあるバイクなどで車は動けない。
僕は声を掛けて、邪魔になっている自転車を移動していましが、その最中にも多くの人がわらわらと車の脇をすり抜けて行く。
「自分のことばかりでなく、ちょっと考えろ!」と怒鳴ってしまいました。

そんなこともあり、チームの人とはぐれた。
そのうち戻ってくるだろうと待っていたけど、待てど暮らせど戻ってこない。俺自身もCP1を探し、見つけてから再度バイクを置いた場所まで戻ってもいない。暫く待ちやっと合流。
そんな訳でCP1から出遅れ。

CP2はほぼ問題なく通過。そしてCP3は聖峰。
登りの途中からチームの女子を牽引。しかしそのうちに自転車に乗ることのできない勾配に。登山道ですね。


聖峰は海へ向いた眺望の良い場所だった。


そこからもまた登山道。CP4は高取山。CP3から標高差200m。
ここの途中から自転車は担ぐ必要が。


女子には厳しい。なので自転車は置いて貰い、どこか広いところに自分のを置き、下ってから再度持ち上がる。ことを数度。
ここが最高地点、やっとここからは下りになります。
CP5は行き過ぎるところでしたが、なんとか通過。
そこからはずっとバイクに乗ることができる。とても楽しく下ることができました。

CP6で少し苦労をし、CP7で一旦バイクを置き、歩きに。CP8はロープワーク。
CP9はぐるっと車道を回ったけど、ミカン畑をショートカットする道があったとのこと。
そのコースも一瞬考えたのですが、相談の上迷いそうのない道を選んだのです。だが、ここでもタイムロス。
CP10はそこからすぐ、そこで救命講習ばりの心臓マッサージを。
CP11へはミカン畑をつっきり直登。迷わず見つかった。

そしてCP12へむかう道。途中に標高340mのピークがありました。
そこでたまたま3チームが揃った。
それがいけなかった。

CP12は登山道から少し入った標高200mのところ。そこまでは確認したのですが、降りる道を間違えた。
きっちり踏み跡がついており、他のチームがそこを行くのでそれに付いてしまったのです。
(ここで方位を見れば違うことは一目瞭然だったのですが、後の祭り。)

200mの標高では多くの人が彷徨っている。
そしていくら探しても見つからない。

そうこうしているうちにそばにある大きな施設(後で清掃工場と分かった)で思っていた場所と違う、と分かる。
藪漕ぎをし、正規の登山道へ。
そこからも粘って探してましたが、見つからず。
ゴール後聞いてみたら、地図に載っていない尾根があり、その先にあったとのこと。

CP13は先ほどバイクを置いたところ。CP12が見つからなかったし、次のCP14は15:30がタイムリミット。
そこからゴールまで普通に帰りました。

風呂に入り、表彰式。宿に戻って夕飯を食べ、部屋で反省会。
去年と同じくアドベンチャーレースのベテランの方達がおられ、トラックを見ながら僕の分かりずらかったポイントを解説してもらう。それを続けていたら深夜1:00。
遅くまでありがとうございました。

何かが少し違えば、完走の可能性がありました。それはやはり経験が必要なのでしょう。
来年に活かしたいと思います。
| スポーツ(その他) | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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