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霧ヶ峰ライド
もうひと月前、お盆の時の話です。
霧ヶ峰へ自転車で行って来ました。

以前高校同窓が来た際に中大塩から上がりましたが、今回は諏訪湖カントリークラブへの道、より急坂の四賀からです
その急坂、ノロロッジの工事の際、鉄平石の採掘場へ行ったときに通った道。
建主さんは僕よりも熱心なローディー。
いつか、この坂を行ってみますか。となっていての4年越しの実現となりました。(昨年も計画していたのですが、雨のため中止)

7月にも機会がありましたが、雨予報のため延期。
延期した8月当日は天気予報も午前中は雨の確率が低くやっと決行。
大泉からローディー仲間もう一人と一緒に立沢まで車で来られ、簡単な整備、コースの確認(僕が先導する)などをして出発。

そして、

走りだして5分後。エコーラインの見通しの良い直進で僕が落車しました。

天気がよく、南アルプス、八ヶ岳をよそ見をしていたのがいけなかった。
バランスを崩し、立て直そうとしたところ歩車道境界ブロックに溜まっていた土に前輪を取られました。

このような落車は無駄に長い自転車生活で初めて。
自転車でのよそ見なんて日常茶飯事なのに、よりによってこんな日に。
速度は30kmを少し超えたぐらいだったでしょう。

歩道側に倒れ、ドリンクボトルが境界ブロックにぶつかり、大破。
これで霧ヶ峰までは行けなくなった。とこけた瞬間、思いました。
しかし、ボトルは壊れているものの、フレームに損傷はなく、左側に転んだため一番弱いディレイラーも無事。STIレバーが少し曲がっていたものの特に支障はない。ホイールも曲がっていない。

体は左肘に小さな擦過傷があり、右親指が少し痛いだけ。
奇跡的に?ほとんど支障がないためそのまま続行できました。
ツールなどで落車のシーンを見ていて痛そう。と思っていたけど、案外こんなこともあるのだな。

しかし、ボトルがないとこれからの霧ヶ峰は登れない。
コンビニで900mlのポカリを買いました。この大きさだとボトルホルダーにぴったりなのです。
飲むときにキャップを付け外しする手間はあるのですが。

ルートは御柱街道を下り、木落とし坂をまわって茅野駅の方へ。旧甲州で登り口。
ここまではほぼ下りの30分。
ここから最初の4kmが非常に厳しいのです。

そして、急坂を登っている時はポカリを飲むことができない。
片手を離して、ボトルのキャップを緩め、飲んでからホルダーに入れてキャップを締める。ことが出来ないんですね。
僕は茅野の帰りに一度登っているので先を見通すことができ、また水分補給を取りたいので一番先に。
一度通るってことは大切ですね(分水嶺トレイルへの反省)

そこからはそれほどの勾配はない坂でゆるゆると霧ヶ峰へ。
霧の駅でソフトクリームを購入。ポカリのボトルに水を入れてもらって、最高地点の車山肩へ。
白樺湖へ降りる途中で雨が降り出した。
見晴らし地点もあるのですが、スルー。白樺湖へ降りたら雨も止み。
しょぼいローソンが格好良くなっていたので、びっくり。
これだけで、この場所のイメージが良くなると思う。建築の力を再認識。



ここからスズラン峠。まっすぐな上り坂。僕はここで心が折れました。
途中で補給食に持ってきたあんぱんを食べてなんとか復活。
蓼科に降りたところ軽く昼飯をたべ、メイン道路であるビーナスライン、エコーラインで帰宅。
落車した時はどうなることか、と思いましたが、無事に走り終わることができ、とても楽しかった。


| スポーツ(その他) | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
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