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新しい道具(山)
またか、分水嶺トレイル(以下分水嶺)がらみ。
もう明後日です。

済みません。今年最大のイベントなので。
で、分水嶺はレースと言うよりも、大縦走大会。山梨で高校生が行う強歩大会に似ているのだと思います。
ただ、歩くのは山の中で、全ての装備は自分で持つことが違う。

自己責任。
山に行く時と同じですね。

なので、決められている必要装備も結構あります。
その中には、いつかは買わなくては、と思っていた物も多い。
いわく、ツェルト、エマージェンシートなど。

そんなことで新しい道具が増えました。
装備品チェックも兼ねて記事に。
・アライテント スーパーライト・ツェルト
ツェルトです。いつかは買わなくてはと思っていたまま、ずるずる買わないできたのですが、必須備品の中にある。
なんでも良いわけではなく、主催者側から候補でいくつか挙げられていたものから選択。
ま、一番安価だってことが選んだ理由ですが。


・エスケープヴィヴィ
エマージェンシートです。シュラフカバーにもなりうるとのことでこれを選びました。
TJARの選手などはこれに包まるだけで寝るそうです。


・PETZLTIKKA ティカ E93
ヘッドライトは持っているのですが、如何せん少し古いもの。最近のは小さくて軽いのですね。
それとこれはホイッスルも兼用しています。


・Anker PowerCore 10000
モバイルバッテリー。これが今後必要になるときはあるのだろうか、あ泊まりの縦走のときか。


・ロープとスリングとカラビナ
正直、どのように使うのかわかりません。


・行動食と非常食
レギュレーションんでは泊まりはNGだけど、小屋での食事はOK。なので小屋頼みの前提なのですが、雲取小屋の後、しばらくは食事を食べられる小屋がなさそう。どれだけ持っていくのか悩みどころです。


以上、装備として必要と指定されているものの一部です。
もちろん、他に水、コンパス、熊鈴などもあります。
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ここからは必須ではないけど、あったら良いと購入したもの。
・Garmin fenix3 まず、最初は大物(高い!)時計です。


分水嶺で必須ではないけど、あった方が良いものに、高度計が付いている時計とありました。
調べてみると、たくさんある。トライアスロンにも使えるものもある。けどとても高い。
これは買えないなと思っていたのですが、Amazonで海外のものが買えるようになったとどこかで聞いて、検索してみる。
garminの最新のものではないけど、一つ前のものが安く(比較して)売られていた。
最初は見つけただけで、買う意思は固まっていなかったのですが、いつか見てみたら「残り一つ」となっている。
なので、すぐに買いました。現行機種に比べると半額程度。

・Black DiamondトレイルBD82328
トレッキングポール。必要かなと考えていたのですが、とても歩くのが楽になるそう。
水泳をやっていたこともあり、腕の力は強いはずだし。自転車では腕でハンドルを引くな、と思ったこともあり。
ただ、早速先日の黒戸尾根周回の際少し曲げました。


・サーマレスト Z Rest Z-LITE SOL
スリーピングマット。ちゃんと仮眠をとるならば必要だろう。


・コロンビアモントレイル トランスアルプス FKT 大物!2


夜の西岳・編笠山周回の下りで足が滑って怖かったので。購入。
モントレイルがトレイルランの老舗ということも知らなかったけど、八ヶ岳アウトレットにコロンビアが入っていたので。そこで安く買えました。というか、第一候補はカルドラドだったのですが、サイズがなかった。

そのほかに、ZAMSTカーフスリーブ、CW-Xアームカバーなどのサポーター
ヘリテイジ ULトレイルスパッツ 、ハイカットでないと砂利とか入るじゃん。
甲斐駒ケ岳でも悩まされた虫よけのバグネットなどがあります。
先日の甲斐駒ケ岳ではこれらを全部持っていきました。

忘れ物はないかなー。

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