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立川シティハーフマラソン2018
毎年恒例、立川シティハーフマラソン。
やっと正式名称。
シティの後にニューは付きません。
今年も建主さん二人を含め、友達5人と出走。

大会公式HPには高低差15mのフラットなコースとなっているけど。とんでもない。
確かにスタート地点とゴール地点の標高差はそうだけど、公園内にアップダウンがある。

ガーミンによると125m上がり。110m下がっている。
僕にとっては上り下りがとても厳しい縄文の里マラソンは286m上がって下がるのですがその半分弱。
結構あるって言ってもいいんじゃないかな。
そして、このアップダウンはほぼ13km以降にあるので、疲れてきた足へのダメージが大きいのです。

写真はスタート地点のみんなの原っぱ。
とても広い原っぱがランナーで埋め尽くされています。

そして、当日。暑かった。
前日から暑くなることはわかっていたのですが。それでも東京に朝着いてその暑さにびっくり。いつもはとても寒いのです。

友達とスタート地点で落ち合いましたが、いつもは脱げないダウンなどをすぐに脱いでランニングの格好になれる。って言うかダウンを着てもいかなかった。走り出したらそれは暑くなるだろう。
今年の練習はほとんど富士見での気温5度以内だったので、暑さは少し心配。

スタートブロックは年齢順でもなく、陸連以外の有象無象(去年)でもなく、タイム(申告)順のブロック分け。なので、スタート直後からスムーズに走ることができた。
まあ、一番大外を走るので元々、ストレスはないのですが、走り出したところからスタート地点までが早かった。グロスとネットのタイム差が縮まった。
早いスピードでのランニングはしていなかったし、暑いこともあったし、何か早く走れる気がしていなかったので、終始少し抑え気味にした。そのせいか汗もあまりかかず、給水も最後の方はスルー。

そして、結果。

ネット:1:37.42
グロス:1:37.59

タイムにブレークスルーがない。去年よりネットでは32秒遅い。
今年は1月2月で100kmぐらい走ったのに・・・・
そのほとんどがこれと同じくザックを背負っての買い物の行き帰りだとしても。

5km毎のラップは
22,44/22,41/22.53/23,40/5.35

抑えたのが功を奏したのか、終盤での落ち込みが少なかった。それでも15km以降で1分半は落ちているか。

そして初めて、ライバルの仙川の家の建主さんに勝った。

50歳代男子:135/1080
全体:854/4546

タイムは落ちたけど、相対的な順位は上がった。やはり暑さの所為だったのかな。
しかし、よほど失敗しない限り、いつもこの辺りのタイム。もうちょっとブレークスルーが欲しい。
そのためには練習が必要かと、暗澹たる気持ちになっています。

去年は、東京マラソン、富士山登山競争、ハセツネへエントリーすると言っていましたが、東京マラソンは抽選で撃沈。富士山登山競争とハセツネはエントリーの際のネットにアクセスすらできなかった。

今年はとりあえず、7月の分水嶺トレイルに申し込みはしています。多分書類選考で落とされるだろうけど。

通ったら頑張ります。3日間!が制限時間の大会なのだけどね。
| スポーツ(ランニング) | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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