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板のはめ方
畑の小屋、横架材の隙間は板を入れます。
現在は特に壁として塞がなくてはいけないこともないのですが、冬雪が舞うとこの隙間から雪が入ってきます。
それを防ぐのには必要かなと考えています。



板は解体材料をもらった時に一緒にあったもの。
栗がほとんどですが赤松も一部混じっている。
それらを久晃のところにあるプレーナーで表裏を削る。
多少それでソリをなくし、綺麗に木目が出ることで構造材との対比にもなる。

はめ込みは、けんどん、という方式。
上下に溝を切る。上が少し深い。
なので、上に差し込み、下に落とします。



| 建築(畑の小屋) | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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