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必要がないのかもしれないけど、小動物が入るのも防ぎたいし、去年の冬、まだ屋根が出来ていない時期ですが、中の畑の資材が周りに散乱していたこともあり、扉。

ただ、普通の材料で扉をつけると他の材料(解体材、さわらの割り板)と「浮いて」しまう。

錆びた鉄板が良いな、と思っていたのですが、集落を散歩している時にちょうど良いものを見つけた。
同様の鉄板が何枚かくくって物置に置いてある。その家の人を訪ねたところ、譲ってくれることになりました。

聞いてみると以前牛を飼っていた際、その鉄板を合わせて円筒状にし飼葉になるものをその中に入れていたとのこと。
サイズも見た感じもちょうど良い。



円筒形にしていたこともあり、曲がっている。
しばらく地面に置き重しをかけていました。
多少は平らになったのかな、その鉄板の裏に木で作ったフレームを入れ、引き手はアングル。錠前になるのは鉄筋棒。


扉の上部が折り曲げてあるのは、デザイン。ではなく。
開いていくと軒先の鼻隠しに当たってしまうため。




ちょうど良い感じになりました。
| 建築(畑の小屋) | 08:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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