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屋根葺き完了
永遠に続くか、と思われた畑小屋の屋根。
やっと終了。

途切れ途切れの作業とは言え、6月の中旬に初めて7月の下旬まで掛かった。
幸い今年の梅雨は雨が少なかったので、作業もできたのだな。

張る際は、不整形の板を隣の板と隙間が少なくなるようにする必要があります。
そのため鉈で削りながら擦り合わせるのですが、その削った一部が写真の下に見えます。





屋根針の途中若手の屋根屋さんが通りがかり絶賛してくれた。
この畑がある道は森に用事がある人しか通らないのだけど、道を迷ったとのこと。

屋根の上で作業をしていると、軽トラが横に停まりこちらを見ているよう。
集落の人かな、と思ったのだけど一度発進してからバックで戻ってきて降りてきて見せてくれと言う。
さわらの割り板でやっているのだと、説明。
ひとしきり見て、良いと絶賛。
苦労が少し報われた。

横から見ても格好いいです。


そして屋根工事の足下は地下足袋。
これに限る。
| 建築(畑の小屋) | 06:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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