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さわらの屋根
屋根はこの時に伐採したさわら
さわらの割り板は藤森さんの神長官守矢史料館で知ってはいました。
調べてみると、信州ではさわら、すぎなどを割った板を屋根に貼ることがあったとのこと。
その上に石を置いてずれないようにしていたようです。

そして、伐採したさわらは適当な長さに切って敷地に置いてある。
大変そうだけど、「ある材料を使う」という方針に叶っているし、それを使うことにしました。
そして、情報収集。
なにせ、既製品で売っているものではなく、それも自分自身で丸太から作らなくてはならない。

ネットで検索してみると、YouTubeに割り板を作っているところがあった。
材料は杉だけど、とても薄く割いている。
見よう見まねで少し割ってみる。





あんなに薄くは割れない。
大体15ミリぐらいかな。でも、防水はこの板一枚だけなのでこのくらいの厚みがあった方が良いだろう。



で、軒先部分を少し貼ってみる。
板が曲がったりしていると、板の重なり部分で隙間が大きくなる。
大変そうだけど、なんとかなるかな。

とこの時は思っていた。

| 建築(畑の小屋) | 16:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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