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縄文の里マラソン
前回、この大会に参加したのは2014年。3年前になります。
折り返し地点が自宅から1.5km程度、スタート地点は15km程度と最も近い場所で開催されます。

ということは、標高が高い場所で行われるレース。
そして、前回は惨敗でした。

その惨敗を教訓にハンガーノックに気をつけ、事前にコースの試走もしました。
にしても、万全のはずはなく、いつも通りの付け焼き刃。
6月最初の立沢運動会のあとは1ミリも走らず、夏合宿のために8月下旬に少し走り、大会前1週間を切ってから試走を2回。
試走したところ、上りでは走るのがやっとで平均速度は4分50s/km程度。
通しで走ることを考えると、1時間45分を切ることが現実的な目標と定めました。


当日は受付最終の30分前に自転車で家を出発。
前日から良い天気。山もよく見えます。コースであるエコーラインは八ヶ岳、南アルプスなどの山がよく見えるのです。
しかし、走るのには暑そう。

ゼッケンを受け取り、自転車を停めて着替える。
着替えながら開会式を聞いていましたが、ゲストランナーに藤原新さんが。その際のコメントで冬以外は富士見高原でトレーニングをしている。と言っていました。
ここのところ見かけませんが、家の近所でジョグをしているのを見かけたものです。

スタートまでは復元されている縄文の住居に入って縄文人の生活に思いをはせます。
いや、これじゃ寒いし暗いな。って思っただけですけど。そして、トイレを探して彷徨う。
スタート前にトイレに行ったのはこれが初めて。珍しく緊張をしているのかもしれない。
と言うのも、2日前に試走した際、左足のアキレス腱を痛めてしまったのです。その後ずっと湿布をしていたけどまだ少し痛む。
DNFになるのは嫌だと思っていたのです。



そしてスタート。
コースの詳細は前回の記事に詳しくあります。
アキレス腱にまだ違和感がある。ともかく、折り返しまではなるべく脚を使わない。という方針。
特に左脚のふくらはぎも使わないように意識しながら。

ですが、

暑い。

高原とは言え晴天の天気。いくらかある木陰は良いのですが、直射光のところでは体が熱くなる。
厳しい上りを二つ越えた給水所のところで柄杓を持っている人がいたので頭にかけてもらう。
そうこうして折り返し地点。
前回はこの辺りから失速したな。と思いながら、でも今回はまだ脚は動く。

と思っていたけど、17km過ぎからやはり段々重くなる。遠くの山を見ながらだと脚の痛みを少し忘れて走ることができるのですがそれにも限界がある。元気な状態なら4分/kmで走ることのできる下り坂もそれほど出せない。
最後の方の給水所では毎回立ち止まって頭に水をかけてもらった。

ゴール前1kmは40mほどの上り。
もう立ち止まりそうになりながら、やっとゴールしました。

記録は1h45m01s!

目標の45m切りにはあと2秒!

今年のクロスカントリー大会は目標に3秒届かず。
もう少し頑張れよ。俺。

手元の時計(ネットタイム)ではスタートまでのタイムラグがあるので、目標タイムは切っているのですが、正式タイムで切らないと意味がないというか、ゴールまで5kmを切っているのに止まって水をかけてもらうな。俺。



いずれにせよ、この厳しいコースをきちんと走るには付け焼き刃の練習ではダメだってことですね。
東京マラソンにエントリーはしたことだし(当選するのか?)、ちゃんと走らないと。




5km毎のラップは
23"48"23
25"8"16
24"2"20
24"53"25
6"50"8

早いなもう出ていた。結果PDF
| スポーツ(ランニング) | 06:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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