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畑関係
富士見立沢も初夏になり、皆、畑で忙しそうにしています。
うちの畑もこの間ようやっと、いくつか苗を植えました。
去年に引き続きトマトが主ですが、他にズッキーニ、ピーマン系、去年は「溶けて」しまったきゅうりなど。


近所の人が言うには「マルチは必要」とのことなのでビニールのマルチを敷いたところと刈った雑草を敷く草マルチで生育を比較することにしました。


去年の10月に苗を植えた(近所の人に貰った)玉ねぎは途中マルチが外れていたこともあったせいか、1/3程度に減ってしまった。こちらはそろそろ収穫の時期のようです。

下は10月に岳と植えた苗


上に出ている部分が枯れたら収穫とのこと



そして、畑の小屋。
これこそ時間のある時にしか作業ができないので、放置されていましたがやっと屋根に着手。
鼻隠し・破風の取り付けは終了。現在は屋根を張り始めています。



材料は去年の年初に倒したさわら
なんとはなしに玉切りにし、そのまま放置していたのですが、割り板による屋根は林産地である長野では結構多かったとのこと。
なので、それらをナタで割って板にし屋根に張ることにしました。


無駄になった部分は薪になります。


もちろん初めてのこと。見よう見まね(youtubeの)で形も厚さも不揃い。
「味がある」と言い切れるか微妙なところです。


無駄も結構出るため材料が足りるか、板を重ねるだけで本当に防水ができるか、心配になってきた。

さわらの丸太の数を見るとギリギリ。見えない節などがあると間に合わなそう。
防水については、中に入るのは農作業の道具なのでそれほどの必要はないのですが、と言うか、なので試してみようと思ったのですが。先に他のどこかで使うとすればある程度ちゃんと雨を流してほしい。

さて、まだ板割りからなので、完成まであとどのくらい掛かるだろう。
| 食(畑) | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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