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雪山ハイク3


もう1週間前の話ですけどね。
先日の季節外れの大雪。富士見立沢は20センチ近い積雪になりました。
翌11/25は晴天。
普通に仕事をしていたのですが、空には雲がない。地面には雪がある。暖かい。
こんな日は滅多にないなと思い、行けるところまでと山に行くことにしました。
思い立ったのが10時過ぎ、装備の準備、先日の食べ物がなかった事の反省のため、再挑戦のサーモスのフードコンテナーに昼飯の準備。
などをしていたので出発は11時過ぎ。

雪でなければ2時間で西岳山頂まで行けるけど、と思いながら歩き出しました。
そして、すぐに無理だとわかる。
新雪は砂と同じ、力が逃げる。

ランニングだと11分程度行ける鉢巻道路まで27分掛かる。
軌道修正で13:00を過ぎたら引き返しだな、と暑くなった体から厚手のフリースを脱ぎベースレイヤーとアウターの2枚に。

板橋区の保養所を抜けるとそこからは森。雪は膝まではありませんが、やはり速度が上がらない。
標高1700m程度の信玄の隠れ岩のところでタイムアップ。
最初の写真のところですが、ここまで2時間掛かった。
雪がないと1時間を少し切るぐらい。倍以上掛かっています。
この先に進んでも同じ道を戻る事になりそうなのでここで引き返すことに。岩陰でフードコンテナのスープを飲む。
・・・思ったより暖かくない。
去年、これおかしくね、とサーモスに送って、性能通りです。と返ってきたものなんだよね。

その後は2012年に行ったルートを逆方向に。
片側が切れ落ちて危ない場所があったから、雪の時はどうかなと思ったのと。行きと帰りは違う道を選ぶ。というルールのため。
その道は碌に人も通らず、まして新雪。動物の足跡はあるけどどこが道なのかわかりません。
まあ、雪があるのでむしろどこでも通ることができる。なのでこのまま降りていけば知っている林道に出る事は分かっていたのですが、それでは切れ落ちているところの確認ができない。
標高を上げも下げもしないよう気を付けて進む。時折青いリボンが見える。
そして、切れ落ちているところへ到着。
雪が凍っていたら怖いけど、新雪なので全く問題なし。
そこを過ぎるとすぐに広河原ですが、この通ってきた道への入り口は小さなリボンのみでそれとは分からない。2012年の時も散々探した。
ほら、木も倒れているし。



ここからは林道。迷うことはないのですが、立場川を2度渡る2度目の橋が丸太橋。



ここを通るのが怖かったですね。

今回は1人での雪山ハイクだったので、一般時との速度の違いが分かった。
日も短いし、寒さもあるし雪山は相当余裕を持つ必要がありますね。
ガーミンから取り出したルートラボのルート。

| 富士見 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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