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大きいキノコ
キノコねたが続きます。

最近、見つけた大きなキノコ。
道端にあったクロカワ(多分)。
何がなんだか分からないと思いますが、直に見ても最初キノコだとは思わなかった。
このすぐそばに同じ小さいキノコがあり、それをひっくり返していたら気づいた。
直径20センチ程度のものが二つ重なり、とても大きい。

あまり黒くないけど多分雨に打たれて白くなったのではないか、として小さいものは持ち帰り焼いて食べました。



そして、そのそばの林の中。
とても目立つキノコが。


これも直径20センチオーバー。どっしりしたヤマドリの系統。
これの同定は簡単だった。アカヤマドリ。
傘を焼いて食べると美味しいらしい。


これら二つは老菌。大きくなって、崩れかけていた。両方共美味しいキノコだとのこと。
君たちとはもっと若い時に会いたかった。

そして、今日採ったもの。アカヤマドリと近い場所にあった、これもヤマドリ系のもの。


簡単に同定できるかと思いきや、分からない。
色は見たとおり茶褐色、傷つけても色が変わらない、表面はぬめりがなくビロード状、軸に網目はないなどで同定しようにも不明。
そこで、生のまま少しかじってみる。

「苦い」

熱を入れると苦さがなくなるものもあるらしく。
少しオリーブオイルで炒める。

「苦い」

毒かどうかはわかりませんが、少なくとも「不食」ですね。
これはせっかく食べごろの大きさだったのに、残念です。
| 食(きのこ) | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
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