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霧ヶ峰
先日の三連休、2年前の入笠山と同じく高校の同窓の方々が大勢で霧ヶ峰に来られるとのこと。
霧ヶ峰と言えば一度自転車で行ってみようと思っていたところでもあります。

なので、前回の入笠山と同じく自転車で散策出発地点の八島湿原まで。
経路は帰りが多分大門街道になるので諏訪湖CC東側の道から。



この道、20号からの急坂を一度登りたいと思っていたのですが、そこまで下りると距離も長くなりすぎるのでこの道を選択しました。鉄平石の採掘場までの道、車では通ったことはあります。
ビーナスラインまではほぼ下り基調。
大体の見立て通り、家から30分。この交差点にあるセブンイレブンで補給食と水分を補給。この先霧ヶ峰に上がるまでは店は無いのです。
すぐに上り坂が始まります。
ここまで十分アップはされているはずですが、いきなり厳しい。
ギアも一番軽くしてゆっくりでしか漕げません。やはりヒルクライムの適正は無いな、と思いながらもすぐに木陰に入るのでそれほど体は熱くならない。
汗とよだれを垂らしながらですが、淡々とペダルを回します。一回しするごとに少しずつ進むことは今までの経験で分かっています。そう足を止めたら全く進まないのです。
当たり前です。

300mほど標高を上がったところで一休み。
ボトルの水がほぼ空になったので購入したポカリを入れ、飴を舐め、この先初めての道なので一応iPhoneをすぐに取り出せるところに。
途中補給食を取り、空が広くなってきたとことでビーナスライン。
ここから八島湿原まではほぼ下りのはず。もうこの時点で結構足にきていました。前回の入笠山よりも疲れた気がする。

そして、バス停で待っていると上諏訪駅からのバスと茅野からのバスで皆さん到着。今回も関係者も含め25名!の大所帯。
そして、僕はあまり考えていなかったのですが、散策は車山までのワンウェイ。

自転車は担いで歩きました。
道行く人から、なんで自転車!などと声を掛けられましたが、この自転車は軽いし。ちょっと持ちにくいけど。



天気予報では雨だったのですが、快晴。湿原を気持ち良く歩く(自転車を担いで)ことができました。
車山の山頂までは少しの登り、その後みなさんはリフトで降りるとのことなので僕は車山肩方向へ。
そこからは自転車に乗って家へ帰りました。

やはり、自転車は担ぐより乗るものだ。
大門街道の下りはとても楽しかった。とは言え、大した上りでもないエコーラインがきつい。
精進がひつようです。
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