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里引き二日目
そして、二日目集合時間はAM5:30。
朝起きてから仕事をしていたら、ほんの少しですが遅れてしまった。

この日は朝方がすごい雨。集合した時は小雨になっていたし、天気予報でも雨は6:00までとなっていました。
綱置き場に着いた時には陽も差し、虹が出ていた。


曳行距離はわずか1km。
昨日にも増して、「待ち」が多いはず。
と、暇を持て余すところで、早い時間に大総代が「突っかけに行くぞ!」と。

小梃子係、喇叭隊などで前の本二へ行きます。
突っかけは「よいさっ」のかけ声を掛けながらの押し合い。転ぶとちょっと危ない。
そして、本二と合意が取れ、その前の本一へ。
3つの柱の衆が狭い道路に溢れる。
最後は「よいてっこしょー、よいさ」のかけ声で解散。

曵き子の人達も退屈しているのか、ちょいちょいやってくれよ。と帰り際に言われる。
僕らもこんなことで退屈しのぎをしないと。

しかし、昨日にも増して前の柱が進まない。
というのも境内に入ってしまうと、それでこの日の祭りが終わってしまうから。
「終わりたくない」ってことでしょう。特に本一(豊田・四賀)、本二(湖南・中洲)ともこの本宮の地元に近い。
ことさら遅くなっているのでしょう。

と、そうしているうちに再度の「突っかけ」今度は本四からやって来た小梃子衆。
押し合っていましたが、本二に行く事に。
既に本一は境内に入っていたので、そこで打ち止め。
この日、とても暑く突っかけをすると汗だく。でも楽しかったです。

唯一の難所は境内へ入る鳥居。
先に左めどを入れてから、めどを倒し右めどを通していました。




境内に入った後は小梃子で方向を転換しめどを外して建て御柱の位置まで引き上げる。
斧方(よきかた)が冠落としの墨を付けたいとのことで小梃子係も残り、柱を回す。
終わったのは19:00を回っていました。

この日は立沢にある明光精機の桟敷で接待。係の人達は食事と酒を頂きました。
僕らはそんな時間は無いかな、と思っていましたが少し食べる事ができ、立沢へ帰りました。
家へ帰ったのは21:00近かったかな。
| 御柱 | 09:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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