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まつもと市民芸術館
たまには建築の事でも。

言わずと知れた伊東豊雄さん設計の建物。
壁に象嵌された不整形の硝子。建物高さを緩和させるためのホワイエと舞台の配置計画などが肝の建物です。
エントランスからホワイエへの導入部分がきれい。

と、その建物を見に行ったのは「まつもとクラフトフェア」の時。

その時に志の輔の独演会があることを知りました。発売から時間が経っていたので最後部の席しかありませんでしたが、そこでチケットを購入。
この間の金曜日に行って参りました。今回はもちろん中の赤い大ホールも見る事ができましたが、ホールの通路の階段の段差が勾配に合っていない。なんていうの、小さい踏み面があって大きい席に入る踏み面があるのだけど、小さい踏み面が小さすぎる。
結構な人が下りる時にこけそうになっていた。また段鼻には視認性をよくするために白いテープが貼ってあった。
ホールだとこういう所大事だよな。

で、志の輔。六本木で一度見た事あり、その後国立で演った時にはチケットを取っていたけど両親に上げた。
なので2回目。ためしてガッテンのテレビで知られているようですが、僕は知らない。
落語は良いです。

演目は前座がたぬきの恩返し。何度か聞いた事がある。大ホールで席が後ろだったので声の通りを心配していましたが、それは全く問題がない、しかし高座が後ろの方に設置され、増して表情が見えない。
志の輔の1席目はマンションの管理の新作噺。
笑わせて頂きましたが、少し理屈が気になる。

中入り後は長唄の三味線があり、2席目は人情噺。確か圓生が演った物だと言っていました。
筋は見えてしまうけれど、長い噺でもさすがに聞かせる。
でも、単純に大笑いをさせて欲しかったかなー。

建築の話がいつの間にか落語の噺だ。

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