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復興について
1年が過ぎました。

僕は被災地に行って、その状況を自分の目で見た訳ではありません。
テレビ等映像による疑似体験もしていません。
今年の3/11前後にあったという震災1年後のテレビ番組も見ていません。テレビを見る習慣が無くなってしまったから。
だから、ほとんどの方より状況の厳しさ、つらさが身に入っていないと思います。
そんな僕でも時々その厳しさに立ちすくんでしまうこともあります。被害に遭われた方達はどれほど大変かお察しします。
マスメディアから情報を得ないのはずいぶん前からやっていたことですが、そんな僕にでも復興がらみで漏れ聞こえてくる情報があります。

ネガティブな情報だったりしますが、やはり「復興」には人だろう、と思う。
町が新しくなったって、人がいなければそれは町ではないだろう。
人がいてその人たちが自分の手で立っていられることが一番必要な事。

また僕の職能である建築の技術で役に立つ事もあるのかもしれないが、その手だてを思いつく事ができない。
結局建築に何ができるかわからず仕舞いです。

そんな自分には出来る事は限られていますが人への応援は可能だ。
だから、セキュリティファンド
この中のどこかに「投資」をしよう。
あと、気仙沼のオイカワデニムのジーンズを買おうかな。(あ、これは物欲だ)
| 震災関係 | 17:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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