立川シティニューハーフマラソン2019
立川シティとくるとニューハーフマラソンとなってしまうのはニューヨークシティマラソンからの連想です。
立川シティなんて呼ぶことないし、シティだからニューがきてハーフマラソン・・・・・・・

ってなんの言い訳だ。

毎年恒例です。
2010年が最初。翌年は震災のための中止。ですのでこの大会で走るのは9回目になります。
例年とおり「永遠のライバル」である仙川の家の建主さん(青梅マラソンでも一緒。以下永遠のライバル)も参加ですが、青柳中庭の建主さんは今年イギリスのために不参加でした。
なので、一緒に出場する知り合いは5人。

当日は朝一番の高速バス。そのバスだとなんとか間に合う算段がついたのです。
算段というのは家を出るときから走る格好でいること。
雨が後ろにずれて、暑くなる予想だったので、ゼッケンは半袖に。スポーツタイツも履き、シューズだけはザックの中に。
国立に仕事の荷物を置き、自転車で会場へ向かう。

東京、暑い。
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青梅マラソン2019
初めての青梅マラソン。
そして初めてのハーフマラソン以上の距離のランニングの大会。

青梅マラソンは多摩地域で育った僕にとっては、随分前からその存在は知っていました。
でも、ほら、ランニングなんて縁がない生活をしていたので、「参加する」なんて頭の端にもよぎることはありませんでした。
時が経ち、ランニングの大会に参加しだし、周囲に青梅マラソンに参加している人たちがいる。
「永遠のライバル」仙川の家の建主さんは毎年出場している。

そんなことで以前一度エントリーをしたことがあります。
ただ、その年は大雪のため中止。縁がないのだと思っていました。
そして今年、何かの情報で2次募集の案内を目にし、それに登録。まんまと当選しました。
最寄駅は河辺だけどその前の小作で降りて、公園前の家をチラ見。受付場所の河辺小学校の近くなのです。
見たところ植物もきちんと成長しているし、問題はなさそう。

そして、河辺小学校周辺。とても沢山の人がいる。
立川のように大きい原っぱに大勢の人ではなく、そこかしこの空地、公園などに集まっている。
ライバルのランニング仲間は着替え・荷物置きに毎年同じ場所を使わせてもらっているとのことで、そこへ向かいます。と、アップ中のライバルに遭遇。
仲間の方々に挨拶をして、ゼッケンを付けて着替える。その際、あーあの「永遠のライバル」の方ね。と言われた。
そう、永遠のライバルです。

一緒に病院の周りを2周アップして、長蛇の列のトイレに並ぶ。
と、スタート20分前。僕のゼッケンは9256。随分遠い所のようなのでスタート地点へ向かいます。

本当に随分遠かった。
近くにいる係りの人に聞くとスタート地点までだいたい1kmぐらいあるとのこと。
スタートの合図があってもなかなか動き出さない。
しばらく経ちようやくみんな歩きだした。

そして、気づく。買って来た赤飯のおにぎりを食べ忘れた。

翌日には速報が出ていました。
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| スポーツ(ランニング) | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
富士見高原全国八ヶ岳クロスカントリー大会2018
長いな、タイトル。
僕たちの中では富士見クロスカントリー大会で通っています。
長いタイトルといえば2009年のこれもだったな。

富士見に越して来てから、立沢大運動会と重なった年を除き毎年参加しています。
立川のハーフマラソンと同じく、友達と一緒に参加する大会、っていうか参加メンバー一緒だわ。
去年と同じくエントリーは5人。様々な理由でスタートは二人になってしまいましたが、今年は無事に全員参加できました。
そんな去年の記事はこちら
そして、5人というと、うちの軽バンには全員乗ることができない。

青柳中庭の建主さんが前日から車で来ていたので他の3人をピックアップすべく、2台で小淵沢駅まで向かいました。

その小淵沢駅、去年は迎えが必要なかったため行っていませんでしたが、新築されていた。
何気に格好良い駅舎になり、車のアプローチも変わっていた。
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| スポーツ(ランニング) | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
立川シティハーフマラソン2018
毎年恒例、立川シティハーフマラソン。
やっと正式名称。
シティの後にニューは付きません。
今年も建主さん二人を含め、友達5人と出走。

大会公式HPには高低差15mのフラットなコースとなっているけど。とんでもない。
確かにスタート地点とゴール地点の標高差はそうだけど、公園内にアップダウンがある。

ガーミンによると125m上がり。110m下がっている。
僕にとっては上り下りがとても厳しい縄文の里マラソンは286m上がって下がるのですがその半分弱。
結構あるって言ってもいいんじゃないかな。
そして、このアップダウンはほぼ13km以降にあるので、疲れてきた足へのダメージが大きいのです。

写真はスタート地点のみんなの原っぱ。
とても広い原っぱがランナーで埋め尽くされています。

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| スポーツ(ランニング) | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
縄文の里マラソン
前回、この大会に参加したのは2014年。3年前になります。
折り返し地点が自宅から1.5km程度、スタート地点は15km程度と最も近い場所で開催されます。

ということは、標高が高い場所で行われるレース。
そして、前回は惨敗でした。

その惨敗を教訓にハンガーノックに気をつけ、事前にコースの試走もしました。
にしても、万全のはずはなく、いつも通りの付け焼き刃。
6月最初の立沢運動会のあとは1ミリも走らず、夏合宿のために8月下旬に少し走り、大会前1週間を切ってから試走を2回。
試走したところ、上りでは走るのがやっとで平均速度は4分50s/km程度。
通しで走ることを考えると、1時間45分を切ることが現実的な目標と定めました。


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| スポーツ(ランニング) | 06:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
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